テイラー・スウィフト、 キャリアは超順調! 長い沈黙期間から華々しく復帰するまでを振り返る

昨年、最新アルバム「レピュテーション」をリリースし、現在は同アルバムをひっさげた世界ツアーが大ヒットしている歌手のテイラー・スウィフト。昨年11月にアルバムを発売するまでは約12か月間の間、表舞台から姿を消していたテイラーの復帰後の軌跡をE!Newsがまとめている。

今から約一年前、自身のインスタグラムの投稿を突然全て削除したテイラー。当時、テイラーは数か月ものあいだ、パパラッチすらほとんどされないという徹底したプライベート管理っぷりでファンを動揺させていた。

過激な歌詞も話題に

その後、新アルバムからのリードシングル「Look What You Made Me Do」をリリース。過激な歌詞とMVで注目を集めた。これまでは乙女なラブソングが好評だったテイラーが、「かつてのテイラーは死んだ!」と高らかに歌った同曲は、MV公開後たったの1日で4300万回再生された。

11月という時期に発売されたにも拘わらず、「レピュテーション」は2017年に最も売れたアルバムとなり、音楽業界に大きな衝撃をあたえたことも記憶に新しい。過激な曲も収録されている一方で、新恋人ジョー・アルウィンのことを歌ったとされる「Gorgeous」やバラッド曲「New Year’s Day」には昔のテイラーらしさも。

ツアーも大成功しており、国内外の巨大スタジアムで公演をおこなう盛況っぷり。米「TIME」誌の「今年の顔」にも選ばれた。その一方で、DJのデイヴィット・ミュラーとセクハラ被害をめぐって裁判を繰り広げるという波乱もあった。

新恋人の存在も発覚

しかし、私生活はかなり充実しているようで、先述した英俳優ジョー・アルウィンとの交際は今でも順調のようだ。交際当初は2ショットを見せることはなかったが、ツアーが始まってからは度々ラブラブっぷりが目撃されており、ジョーは「レピュテーション・ツアー」の応援にも駆けつけている。

その「レピュテーション・ツアー」では公私ともに仲が良いセレーナ・ゴメスやカミラ・カベロ、ナイル・ホーランらと共演を果たすなど、大きな盛り上がりを見せている。

今年11月下旬には日本での公演も控えているテイラー・スウィフト。恋人や友人らのサポートを一身に受け、ますますスター街道を駆け上がる彼女から今後も目が離せない。