アリアナ・グランデ、マンチェスターテロ事件を振り返り号泣! 「今でもすごく怖いの」[動画あり]

歌手のアリアナ・グランデが、2017年5月に自身のコンサート会場にて起きたテロ事件について振り返り、インタビュー中に号泣した。

現地時間2017年5月22日、アリアナ・グランデは英マンチェスターのマンチェスター・アリーナでコンサートを開催。その直後にテロリストが即席爆破装置を起動させ、会場にいた22人が死亡、約59人が負傷する大惨事となってしまった。

アリアナ・グランデにケガはなかったが、かなりショックを受けた様子で、事件直後は「打ちのめされています。心の底からお悔やみ申し上げます。言葉がありません」とツイートした。

アリアナは今年の8月17日に新アルバム「スウィートナー」を発売。TMZによると彼女はアルバム発売当日にBeats 1 Radioに出演し、インタビューに応えた。「アルバム収録曲である『ゲット・ウェル・スーン』は、マンチェスターでのテロ事件に関する曲だよね」といった旨の質問をすると、途端に感情的になり、涙を流し出すアリアナ。「本当にごめんなさい」と、なんとか自分を落ち着け、事件を涙ながらに振り返った。

アリアナは「『ゲット・ウェル・スーン』はお互いを助け合おうっていう歌なの。・・・世界にはダークな事もあるわ・・・できるだけ助け合わないといけないの。だっていつ何が起こるか分からないから」「音楽を通してみんなにハグをしたい」と、声を震わせながら訴えた。

【動画】事件について泣きながら話すアリアナ

さらに「(テロ事件で)みんな永久的なダメージを受けたわ。テロがすべてを変えたし、みんなの人生を大きく変えたのよ」と、事件がアリアナを含む大勢の人の心にトラウマを残していることも話した。

現在でもそのトラウマを克服できておらず、「本当の事を言うと、今でもすごく怖い」と語るアリアナ。旅行や仕事っで海外に行く際は、安全を考え大勢のセキュリティーを連れ添わなければならないこと、またコンサートでは観客一人ひとりのセキュリティーチェックをしなければならないことで悩んでいるという。

しかしそれでもテロを恐れずコンサートに来てくれるファンのことを「とても勇敢」と表現したアリアナ。「自分のショーに金属探知機を入れたくないし、ファンに小さなカバンで来てなんて言いたくもないの。屈したくも恐れたくもないけど・・・実際にまだ・・・怖いのよ」と、現在も恐怖と闘っていることを赤裸々に告白した。

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