セレーナ・ゴメス、再び精神ケア施設へ ジャスティン・ビーバー婚約後の攻撃&移植手術後の不調が原因か

セレーナ・ゴメス

セレーナ・ゴメス(26)が、神経衰弱に陥りケア施設へ入ったと報じられた。

米TMZによれば、9月最終週、セレーナ・ゴメスは「気落ちし、感情的になり、腎移植後として白血球の数値が危険域にまで低下したため」親族が自宅から米ロサンゼルスの病院へ搬送した。数日後にいったんは退院したものの、先週の時点で数値は改善せず、この事実にひどく落ち込む結果になったという。

また、関係者によれば、セレーナ・ゴメス自身は退院を望んだものの、それは許可できないと告げられたことで、腕から点滴を引きちぎろうとするなど取り乱し、神経衰弱と診断される原因になったとのことだ。

現在のセレーナは、米東海岸に位置する精神ケア施設に移っており、そこで弁証法的行動療法による治療を受けているという。彼女は以前にも同じ治療を受けていた。

ここのところ、セレーナ・ゴメスはかねてより不調の兆しを見せており、9月23日には「ネガティブなコメントは、誰もの心を傷つける」としてSNSから距離を置くことを宣言。元恋人ジャスティン・ビーバーの婚約以来、彼女に対して否定的なコメントが相次いでいた。

直前にはファンの質問に答え、5年の間、うつをわずらっていることを告白。彼女は2014年にもリハビリ施設に入所しており、また、昨年には持病のため腎移植手術を受けている。

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