「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」第三弾、ジェームズ・ガン監督はクビでも彼の脚本は採用か

ジェームズ・ガン

人気映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第三弾の監督を降ろされたジェームズ・ガン(51)だが、脚本家としては継続して起用? 最新情報が伝えられている。

ジェームズ・ガンは、過去に行った不適切な内容のツイートを理由に、制作中のシリーズ第三弾「Guardians of the Galaxy Vol. 3(原題)」の監督を解雇され、ディズニーとの契約を切られた。

しかしHollywoodReporterの報道によれば、スタジオ側は、ガン執筆の脚本を継続して使用する計画だという。

ドラックス役を演じるデイヴ・バウティスタは、ジェームズ・ガンの脚本を使用しないのなら、出演契約を破棄するつもりだと明言。極右派の訴えから、ガンとの契約を切ったディズニーを痛烈に批判していた。

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2018.08.08

同メディアの報道によれば、ディズニー以外のスタジオ、プロデューサーらは、今後もガンを起用することに前向きだという。だが現時点で、彼とディズニーの契約が正式に終了していないため、現時点で彼と交渉することはできないようだ。

主演クリス・プラットら、主要キャストはジェームズ・ガンを支持、再雇用を求めているが、これがかなう可能性は依然として低いままと報じられている。